茶株面の改良について


 お茶の木は昔は全部手で摘んでいましたので、幼木園の形をしていましたが、手ばさみが出来てからは霜を受けないためや作業をし易くするためにかまぼこ型になりました。しかし最近は防霜ファンが設置されたり、乗用摘採機でお茶刈りをするようになりましたので、R3000という形になってきました。
 お茶の芽がそろってのびるために品質が良くなること・防霜ファンの効果が高まること・防除液が少量ですむこと・管理がし易いことなどが特徴です。   クリックすると大きくなります


 自然仕立て型

お茶の木は昔は全部手で摘んでいましたので、幼木園の形をしていました。品質はよいのですが手間がかかるために最近は植えてから3年ぐらいでやめてしまいます。
かまぼこ型
  
 弧状の半径が1150ミリです

手ばさみそして機械ハサミが出来てからは霜を受けないためや作業をし易くするためにかまぼこ型になりました。現在もほとんどがこの形です。
R3000
    弧状の半径が3000ミリです

お茶の芽がそろってのびるために品質が良くなること・防霜ファンの効果が高まること・防除が少量ですむこと・管理がし易いことなどが特徴です。


お茶の香織園 
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