掛川の茶草場が世界農業遺産に





香織園のお茶は堆肥と有機質肥料で作られています
堆肥の仕事
 茶園管理で秋から冬の主な仕事に堆肥を畑に入れることがあります。
お茶の木の栄養は主に肥料から補給されますが、施された肥料を効率的に利用出来るようにしたり、土壌を柔らかくして根が張りやすくしたり、ミネラル・微量要素を補給してくれるのが堆肥の役割です。
堆肥置き場全景 堆肥は柔らか
 堆肥置き場全景 樹木の皮とお茶の粉などを3年間切り返しを繰り返して使います  堆肥は柔らかく、カブトムシの幼虫やミミズが 沢山います 
ボブキャット タイヤ
 ボブキャットでトラックに積み込みます  タイヤが古くなったので、交換したら、なんと
12万、でも使いやすくなりました
箕を使って手作業 堆肥を入れた畑
畑には入れるのは箕を使って手作業です 冬の霜の降りた朝です。堆肥を入れた畑、新茶が期待できます