検査項目について
下記ページから引用させていただきました
http://www.koresuteroru.net/seijouti.html
http://kensin.igaju-tky.com/2006/09/post_38.html
総コレステロールとは、HDL、LDL、VLDL、カイロミクロンなどのリポタンパクに含まれるコレステロールを合わせた値です。総コレステロールの中のコレステロールは2つのタイプがあり、他のものと結合せず、水に溶ける遊離型コレステロールと遊離型コレステロールの水酸基と脂肪酸のカルボシル基が結合した、水には溶けない性質のエステル型コレステロールがあります。総コレステロールの正常値は120?220mg/dlです。糖尿病や肥満症、ネフローゼ症候群、胆石症などでは総コレステロールの値は高く、肝硬変や甲状腺機能亢進症などでは総コレステロールの値は低くなります。
日本人の成人のコレステロール値の基準値は、130?200mg/dlが正常値、201?219mg/dlが境界値、220mg/dl以上のコレステロール値を計測した場合は高コレステロール血症と診断され、治療が必要になります。さらにHLDコレステロール値は男性の場合で40?60mg/dl、女性の場合で45?65mg/dlが正常値です。男性が40mg/dl未満、女性が45mg/dl未満の場合は低HDLコレステロール血症と診断されます。LDLコレステロール値は70?120mg/dlが正常値で121?139mg/dlが境界線、140mg/dl以上になると高LDL血症と診断されます。また、体内に蓄えられた皮下脂肪、肥満の原因である中性脂肪の正常値は、50?149mg/dl。150mg/dl以上になると高トリグリセリド血症と診断されます。
●動脈硬化の起こる可能性を調べる

動脈硬化指数(AI)とは、動脈硬化を起こしやすいかどうか、その指数を調べるものです。
総コレステロール値からHDLコレステロールを引き算し、出た数値をさらにHDLコレステロール値で割り算します。
●動脈硬化指数(AI)検査で何がわかるの?
コレステロールは、体内の細胞膜やホルモンの材料となる血液中の脂質成分の一つで、体にとって大切な成分です。肝臓から各組織へと運ばれるものをLDLコレステロール(悪玉コレステロール)といい、各組織であまって肝臓へと戻されるものをHDLコレステロール(善玉コレステロール)といいます。
健康な状態では、LDLとHDLがバランスよく保たれていますが、これらのバランスが崩れてLDLが増えすぎると、血管壁にコレステロールがたまって酸化し、動脈硬化の原因となります。
動脈硬化指数が4以下なら心配はありませんが、それ以上高い人は、動脈硬化を起こしやすいということですので注意が必要です。


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