香織園のお茶を飲んでみて下さい ベル

 水は前の日に汲んでおかれるか、沸騰を数分されてカルキ臭を取り除いてくださ
い、まず湯飲みに必要なお湯を注いでください、そのお湯を急須に入れます、再び湯
飲みに戻すとお湯も冷めますし、急須・湯飲みも温まります、こうしてお茶を入れて
いただければお茶も冷めずにおいしく飲むことができます。
 お茶の葉は多めに入れて、さっと出す方がいいと思います、1煎目は香り、2煎目は
甘みのある味、3煎目は少し渋みのあるお茶の味を感じていただければ嬉しいです。


深蒸し掛川茶です。火入れは遠赤外線を併用した火入れ機で味と香りを大切にしています。

深蒸しとは?
 深蒸し茶は静岡で開発された製造技術です。お茶の葉は始めに蒸気で蒸されますが、この時間を長くして、味や水色をより一層高めるための技術です。

 静岡のお茶といっても牧ノ原のような平地のお茶もありますし、川根のような山のお茶もありますので、一概には表現できませんが、私共掛川のお茶はその中間に位置していて静岡の代表的な産地となっております。
 長年、お茶を製造しておりますが、最近はお茶本来の味と香りを出すために、深蒸し蒸しをしております。肥沃な土壌に恵まれておりますので九州・関西・埼玉とは違った風味を味わっていただけることと思います。 


 小笠・掛川マラソンでの湯茶接待

 昨年4月15日開かれた大会でお茶の接待を組合や個人のお店がしました。一生懸命走ったランナーたちに大変喜ばれたようです。
 香織園もいろんなイベントに参加して、美味しいお茶を皆様に飲んでいただけるようにします。またどこかで見かけましたら声をかけて下さい。
お茶の接待


お茶 深蒸し茶の特徴。

 見た目のきれいなお茶よりもお茶本来の味を大切に、甘みのあるまろやかな喉ごしのよいお茶に仕上げたのが深蒸し茶です。
 形の崩れと粉があるのは難点ですが、一度飲んだらやめられないコクと深みのある豊かな香りのお茶です。
茶缶 織園のお茶の特徴。

 お店のお茶は産地のお茶を混ぜ合わせて作られていますが、香織園は私の作ったお茶しか販売しておりません。品切れになれば新茶までお待ちいただきます。
 またお店では水がうまくないところでも飲めるように火入れをして香りを出しています。
香織園では火入れはせずに新茶の香りをいつまでも味わえるように製法と保管に工夫をしています。
急須 水が決め手です。

 どんなに高いお茶でも水が悪かったら美味しく飲めません。水は汲み置きしておいて、十分沸騰させてからお使い下さい。
湯飲みに飲まれる量だけのお湯を入れて60−70度位までさましてから、回しつぎをして 最後の一滴まで注いで下さい。
お茶の葉を少し多めに入れて、早めに注ぐことが美味しく飲まれる秘訣です。
抹茶道具 お茶の味わい方。

 一煎目は香りと水色を味わって下さい。新茶の香りとみずみずしい湯飲みの中の色を堪能して下さい。
 二煎目はコクのあるまろやかな味を、三煎目はお茶の渋みを味わってみて下さい同じお茶で三回それぞれ変わった味を感じることが出来ます。
お菓子沢山
お一つどうぞ
お茶はもてなしの心。

 どんなお茶でも入れる人の心で美味しくもなりまずくもなります。人をもてなす心が大切だと思います。
 私は子供にも孫にもお茶を入れています。8人家族ですが和やかに明るく暮らせるのもお茶の効能だと考えます。
 作法も何もいりません。あなたのためにという心だけあれば、お茶は美味しくいただけます。
抹茶道具 ご意見お聞かせ下さい。

 お客様に美味しかったといわれるように、30年お茶を作ってきましたが、まだわからないことばかりです。飲まれる方によって味わい方は千差万別です。
 私なりに書かせていただきましたが、間違っていることがあるかもしれません。ご意見お聞かせ下さい。
 皆様のご意見をお聞きして、誰からも香織園のお茶は旨いといわれるように努力していきます。


お茶の香織園 
       0120-88-5303  
メールはこちら segawa@kaorien.net 
 ご家庭注文