私が皆様のお茶を作っています

茶園管理  

新茶の製造・仕上げ終了

今年の新茶は4月22日から始まりました、摘み取りは5月9日に終わりましたが、仕上げが25日にすべて終わりました、冷蔵庫に保管して皆様をお待ちしております。


茶の木の更新

新茶の発送も一段落して、今は茶の木の更新をしています、植えてから10年すぎますと枝が細くなってきて良い芽が出なくなりますので、4−5年に一度刈り落として若返らせます。 R3000という樹型が均一な新芽を出してくれますので、我が家でも7割がこの形になりました。
 http://www.kaorien.net/hasami.htm

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:今朝は霜で真っ白でした 12月16日

葉の周りが白くて綺麗です


お歳暮
 
 今年も皆様のご注文のおかげで、11月中旬からお歳暮の発送作業をしています。今年は品種茶の詰め合わせも準備させていただき、ご好評をいただいております。月末まで忙しい毎日が続きます。



12月の茶園

 今年からR3000の平らな茶園にしました。今までのかまぼこ型よりも新芽がそろって出るようになり、品質の良いお茶がとれるようになります、ご期待下さい。

詳しいことはこちら
 http://www.kaorien.net/14-12/hasami.htm



裾刈り

 冬の間に堆肥や山草をうな間に入れるために、裾の部分を裾刈り機できりおとします、風通しも良くなり、病害虫の駆除にもなります。



幼木園の摘芯作業 写真をクリックすると大きくなります


11月になると幼木園の摘芯作業が始まります

剪定ばさみで枝の上部を切り落とします

摘芯前

新茶にそろった良い芽を出してくれます




 秋整枝


 秋の彼岸を過ぎると秋整枝が始まります。
今年も夏の間、雨が少なく生育が心配されましたが、日頃の管理のおかげで秋芽も伸びてくれました。
 この芽を刈り取って整えて、来年の新茶を待ちます。


深耕作業


 深耕作業始まりました

今年は雨が少なく灌水作業が大変でした。
台風11号の雨がお茶の木を生き返らせてくれました。
生育が遅れているので、秋の茶園管理もそれに合わせて行っています。
昨日から深耕作業が始まりました。敷き草や堆肥そして肥料を
鍬込んで、土壌を柔らかくするとともに通気性をよくしてやります。
来年も美味しいお茶が出来るように頑張っています。


大きな鍬の付いた深耕機 耕された土壌

大きな鍬の付いた深耕機で仕事をします。
一日30−40アール出来ます。
耕された土壌は柔らかくなり、お茶の根が
伸びるようになります。



  散水作業

 2茶が終わってから雨が降らずこのまま梅雨明けになりそうですので、毎日散水作業に追われています。茶園は乾ききってしまい、少しばかりの散水では焼け石に水かもしれませんが、シャワーのつもりでやっています。
 平成6年以降干ばつが続いていますが、今は来年の新茶の母枝となる3茶の生育にとても重要な時期ですので、暑い毎日ですが早朝から暗くなるまでタンクで水を運んでいます。
散水作業


葉面散布  スプリンクラーで葉面散布

 
2番茶は新茶刈り取り後45日前後で摘採できますが、今年は芽が出る時期に雨が少なかったので生育が遅れています。
 栄養分を水にとかし、スプリンクラーで散布して葉から吸収させてやり、生長を助けてやります。
 写真ではわかりにくいかもしれませんが霧のように白いのが散布液です。


 茶の木の更新作業始まる

 お茶の木は5−10年で大人になりますが、15年を過ぎる頃から老化が始まります。若返りのために、浅刈り・深刈り・台切りなどの更新作業をします。
 3−5年に一度写真のように葉や細い枝を刈り落として丸坊主にします。1ヶ月もすると新しい勢いのある新芽が出てきます。こうしてお茶は植え付けされてから30年間美味しい新茶を作り出してくれます。
更新作業


お茶の製造・仕上げはこちらをご覧下さい。  お茶の出来るまで



包装作業  八十八夜の新茶発送最盛期

 八十八夜に採れた新茶をお客様のご家庭へお送りする作業が最盛期を迎えました。東京にいる娘も毎年連休には帰ってきて家族7人総動員して頑張っています。
 今年の新茶は雨がなかったおかげで味と香りの濃いお茶ができました。お客様にもきっとご満足いただけるものと思います。
 ホームページを通して日々の様子をお伝えできることに喜びを感じています。


 今年の新茶も50%進みました

 30日にまとまった雨があって芽伸びも順調に進み、八十八夜の茶の美味しい新茶ができます。自然というものは不思議なもので今年の天候も農家の味方をしてくれたような気がしています。
 おばさんたちの手摘みは昨日で終わりましたが、これから家族総動員でお茶刈り・製造・仕上げ・発送の仕事に取りかかります。
 今日第2便がお客様のご家庭に送られます
お茶運び


お茶刈り  新茶最盛期

 23日から始まった新茶も八十八夜が近くなり、手摘みと機械刈りと忙しくなりました。今年は雨が少なく芽伸びが心配されましたが、日頃の管理が幸いしたのか、順調に生育しています。
 この時期に雨が少ないということは、味や香りが例年よりも濃くなり、今年は美味しい新茶が採れました。今日仕上げして第一便がお客様のご家庭へ送られます。

今年も新茶が始まりました




肥料散布  肥料散布   

 彼岸近くになるとお茶の芽も動いてきます、早く採れるお茶(早生品種)は3月の終わりに芽が膨らんで(萌芽期)きます。
 美味しい新茶が採れるように肥料を撒きます。我が家では環境に優しいように1年に2回しかやりませんが、美味しいお茶が採れます。その内容と方法は企業秘密ですが、地球に優しく省力化もできて助かります。



 化粧ナラシ   

 今日は暖かだったのでお茶の木の葉をそろえました。(化粧ナラシ)秋に一度やってありますが冬でもお茶の木はのびていますし、風などによって表面が荒くなるのでもう一度やって、新茶を待ちます。
 周りの農家は2月20日頃からやっていますが、寒いとお茶の木がかわいそうなので私は月末になってからにしています。機械にはバリカンのような歯がついています。
化粧ナラシ



コンクリート舗装  農道のコンクリート作業

 畑の周りの道路は、市から現物支給された生コンをみんなで作業します。昨日は3メートル復員で160mコンクリート舗装できました。冬の間に、畑の整備や工場の更新などの仕事を片づけて春を迎えます。



お茶の香織園 
       0120-88-5303  
メールはこちら segawa@kaorien.net 
 ご家庭注文